1. HOME
  2. 特集
  3. 【入試間近!】 理工学部の龍谷大学公募推薦入試 【#1 受験方式編】

SPECIAL

特集

【入試間近!】 理工学部の龍谷大学公募推薦入試 【#1 受験方式編】

11月……秋も終盤です。
現在大学受験を控えている方はいよいよですね。公募推薦入試。

実は私自身も,2年前の同じ時期に龍谷大学 理工学部 情報メディア学科の公募推薦入試を受験しました。

受験当日。
万全を期して臨んだはずの数学で,大いにコケました。
受験後には「なぜあのときあの解答を書かなかったのか」という後悔,そして焦りが自分を責めていました。
……それでもやってくる合否発表。
そのときのことはあまり覚えていません。
唯一覚えているのは「合格」という言葉が表示されたスマートフォンを握りしめながら,お世話になった高校の先生へ報告をしに走ったことです。

 

はい。入試というイベントは人生における大きなターニングポイントであります。
そのような大事な時期を迎える高校生に向けて,われわれ現役理系龍大生のEMICsが便利な情報を数回にわたって発信します。
ここでの情報がみなさんのお役に立てれば幸いです。

 


<公募推薦入試の入試方式>

①まず公募推薦入試にはⅠ. 2教科型. 学部独自推薦入試に大きく分類できます(ここではⅠ. 2教科型について詳しく説明します)

②次により詳しくA. 文系型B. 理工型 ,そしてC. 農学型 に細分化されます(以降,この記事ではB. 理工型をとりあげます)
また理工学部の各学科における,Ⅰ. 2教科型 での公募推薦入試の募集人数はおおよそ16, 18名とのことです。

③公募推薦入試の理工型には,

ⅰ. スタンダード方式
ⅱ. 配点セレクト数学重視方式
ⅲ. 配点セレクト理科重視方式(物質科学科と環境ソリューソン工学科限定)
ⅳ. 2科目方式

があり,条件はありますが同一学部・学科を複数実受験することも可能です!

ⅰ.  250点満点で採点する.2科目と調査書で合否判定.
内訳は「数学or化学or生物(100点)」 + 「英語(100点)」 + 「調査書(50点)」

ⅱ. 350点満点で採点する.2科目と調査書で合否判定.
内訳は「数学(200点)」 + 「英語(100点)」 + 「調査書(50点)」

ⅲ. 350点満点で採点する.2科目と調査書で合否判定.
内訳は「化学or生物(200点)」 + 「英語(100点)」 + 「調査書(50点)」

ⅳ. 200点満点で採点する.2科目のみで合否判定.
内訳は「数学(100点)」 + 「英語(100点)」

ここで調査書の点数は「高等学校における学習成績(全体の評定平均値)の10倍ということに留意しておきましょう。
また,試験日や洗濯する科目間で有利・不利がないように得点調整もおこなわれる模様です。

▲わかりやすく表にしてみました(参考元

 

④そしてに複数日受験・複数出願について書いておきます。

試験は11/24(土)11/25(日) です。
そして試験は両日受けることができ,同一の学部・学科に複数の方式で出願することが可能です。もちろん,他学部・他学科で両日受験することも可能です。
(複数出願はたいへん複雑な仕組みですので,詳しくはこちらを参照してください)

 

⑤最後に公募推薦入試(Ⅰ. 2教科型)のスケジュールについてご紹介します。

出願期間: 11/3 – 11/12
試験日: 11/24 – 11/25
合格発表: 12/7

 


 

以上が龍谷大学理工学部における,2教科型の入試方式です。
お気づきの方もおられると思いますが,もうすでに出願期間です!!
最初に申しました通り受験は人生におけるターニングポイントですので,自分が有利になるようにじっくり考え,余裕をもって出願することをおすすめいたします。

では,受験生のご健闘をお祈りします。