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研究室ってどんなところ?オープンラボで潜入取材!! 【オープンキャンパス2日目】

皆さんこんにちは!ホーリーです!

夏だ!!オープンキャンパスだ!!!!

…ということで、龍谷大学では8月8日・8月9日、8月21日・8月22日にかけてオープンキャンパスが開催されています!!

昨年度はオンラインでのオープンキャンパスでしたが、今年はオンラインも交えつつ現地での開催ということで、昨年度にはなかったコンテンツが盛りだくさんです!!
※8月21日・8月22日の開催については状況を考慮しつつの開催になります。

色々と魅力的なコンテンツはありますが、気になるのは「オープンラボ」!
研究室って実際どんなことをしているのか興味がある人も多いのでは…?

ということで我々EMICsが潜入取材をしてまいりました!

全部は紹介できないので、一部にはなりますが、雰囲気を味わっていただければと思います!

それでは、レッツゴー~~~~!!!


 

まずは数理・情報科学課程の展示から!

やはり数理・情報科学課程は「数字と情報のプロフェッショナル」ということで、非常に興味深い展示となっておりました!

 

まずはこれ!立体パズルです!

 

▲収納時の様子

▲展開時

 

とはいってもただの立体パズルではありません。難易度極高です!

対称性・鏡像などの様々な理論から作られたパズルらしいのですが、これがなかなか難しいのです。

なんとこの立方体を完成させるだけで十分近くかかってしまいました…!

ごり押しではなく頭を使って組み立てていくところが非常に楽しいパズルでした!

 

お次はこれ!イラロジ作成システム

 


▲最初に書かれていた某モンスターのイラロジ


▲詳細説明


▲実際に「EMICs」と書いてみた様子

 

皆さん、イラストロジックを遊んだことはありますか?
イラストロジックは、与えられた情報からマスに色を塗って絵を浮かべていくパズルです。
筆者も大好きで、スマホにはイラロジアプリが入っています。
理論性が問われるパズルでとても面白いので、おススメです!

話がそれましたが、このシステムではマスに打ち込んだ絵から逆算してなんとイラロジを作成することができます!

イラロジ好きには夢のようなシステムですね…!

我々も実際に使ってみました!
絵は何でもいいということで、漢字の「京」を選択。

 

▲まずは画面に打ち込む

 

なんやかんやして最後に印刷すると…

問題用紙が出てきました!

 

▲印刷された問題用紙

 

あとはこれを解いていくと…

 

 

「京」の文字が浮かび上がりました!

このシステムで作った問題を友達に解いてもらうなど、いろいろワクワクする使い道が思い浮かびますね…!

この他にも数理・情報科学課程では様々な展示をしていました。

 


▲四字熟語を作ってブロックを消すパズル


▲四次元空間のシミュレーション映像

 

数理・情報科学課程での展示は実際に触って体感できる展示が多いので、皆さんもぜひ遊びに行ってはいかがでしょうか!?

 


 

お次は電子情報通信課程の展示です!

こちらの課程ではロボやVRなどを展示しており、男の子としてはとても好奇心をそそられる内容となっていました!

まずはこちら!運搬ロボットです!!

 

▲展示ブースの様子
コンテストでの映像が配信されています

 

とはいってもただの運搬ロボットではありません!(2回目)
このロボットは「たたかう」運搬ロボットなのです!!

最終的には倉庫など運搬作業の自動化を目指して作成されている運搬ロボットですが、日本や世界でその正確さや速さを競うコンテストが開かれており、このロボットはそこで活躍したロボットだそうです!!

バッテリー切れとのことで動く姿は見れませんでしたが、このロボットアームを見ているだけでもそそるものがありますね!

 

お次はこれ!フェイストラッキングシステム!!


▲実際に使用した様子
動きに合わせてキャラクターが動いたり表情が変化したりする

最近は「Vtuber」と呼ばれる仮想空間でキャラクターを動かすYoutuberが流行ってますよね!

一般的に、Vtuberはソフトを通して現実の表情や動きを仮想空間のキャラクターに適用させることでその動きを実現しています。

このシステムはその根幹となるシステム、つまりフェイストラッキングシステムを一から構築してみたものだそうです!

今年度設立したばかりの研究室ということで、卒業研究の課題ではないそうなのですが、こちらの研究室では、このようなVRやインターフェース、IoTに関する研究が行われているそうです!

いやはや、未来を感じますね~~!

他にも無線通信の電波を可視化する研究など興味深いものがたくさん展示してありました!

 


 

最後は知能情報メディア課程!といっても時間が足りなくてほんの一部にはなりますが、ご紹介していきますね!

知能情報メディア課程でも様々な展示がされていましたが、今回我々は「体感インタラクティブ!」というテーマで展示している研究室にお邪魔しました!

「インタラクティブ」とは双方向でやり取りするという意味で、特に情報の分野ではコンピューターと関わりあって何かをするということを指します(wiki調べ)。
こちらの研究室ではそんなインタラクティブを実際に体感できるような展示や研究がされていました!

 

まずはこれ!soundball

▲音に合わせてボールが生成される

 

こちらは画面の前で発し続けた声の大きさでボールの大きさが変わり、生成されたボールが縦横無尽に動くという展示になっています!

見ているだけでもにぎやかな感じが伝わってきますね!

 

お次にこれ!UbiScription

 

▲画面の前でジェスチャーをすることでボール型ライトの色を操作できる

 

こちらは画面の前の指の一定の動き(ジェスチャー)に対し文字を読み取るという展示になっており、隣に設置されているランプをジェスチャーのみで操作されていました!

手話でのPC操作やコミュニケーションなど、将来的には実用的な運用についても見据えておられるそうです!

 

最後にこれ!音のなる壁!(正確な名前を取材し損ねてしまったため仮名です…)

 


▲機能がいくつかあり、写真の機能ではボールとボールが重なると様々な音が鳴る

 

こちらは画面の前に立つ人の頭の位置に円を表示し、その円と画面内のオブジェクトの関わり合いで様々な音色や音量の音が出せる展示となっていました。

画面の中と関わることができるということで、まさに「インタラクティブ」を体感できる展示ですね!

 

今回ご紹介したものはほんの一部で、知能情報メディア課程では他にも様々な展示・オープンラボをしています!

興味がおありであればぜひぜひ来てみてくださいね!

 


 

以上、オープンラボの紹介でした!!

今回紹介したものの中には8月8日のみ開催のものもありましたが、21日、22日も引き続き様々な展示をしています!

大学での学びや研究について興味がおありであればぜひ遊びに来てくださいね!

また、当日のスケジュールやコンテンツは以下のサイトから知ることができます。

 

https://sentan.rikou.ryukoku.ac.jp/oc/


▲詳しくはこちらのリンクか画像から!

 

こちらもぜひご活用を!

 

以上、ホーリーでした!!(*^。^*)ノシ