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4K・8K、12月1日に来訪。その魅力に迫る。

皆さんこんにちは!!ホーリーです!!

今度の12月1日から、「4K・8K放送」が本格的に開始しますね。
という事で今回は、4K・8K放送に向けてのおさらいという事で、「4K・8K放送になるとどうなるのか」という事についてご紹介していきます!!


今まで一般的だったフルHDは画素数が1920×1080だったのに対し、4K画質はなんと3840×2160(8Kなら8000×4000)まで跳ね上がります!!
画素数とは、画面で映像を表現している点の多さのことです。そう、テレビをめちゃくちゃ近くで見ると見えてくるあの粒粒のことです。(危険なのでまねしちゃダメ!!)
画素数が上がることで映像がより鮮明に、そして詳細に映るのです。

では、ここで皆さんに4K・8Kのすばらしさを体感してもらうために、ある計算をしてもらいましょう。

Q1:4KはフルHDの画素数における面積の大体何倍でしょうか?

A:フルHDは1920×1080で画素数の面積は約200万なのに対し、4Kは3840×2160で約800万だから…答えは約4倍!

Q2:8Kは4Kの画素数における面積の大体何倍でしょうか?

A:4Kの総画素数は約800万なのに対し、8Kは7680×4320で約3300万だから……答えはなんと約4倍!!

Q3:8KはフルHDの画素数における面積の何倍でしょうか?

A:フルHDは1920×1080で画素数の面積は約200万なのに対し、8Kは7680×4320で約3300万だから………

答えはな、なんと!約16倍!?!?

…という事で、4KならフルHDの画面の4倍、8Kならなんと約16倍もの画素数で映像を楽しむことができます!

さらに、今回の放送で4K・8Kに対応するだけではなく、「HDR」「広色域」などといった技術が採用されることでより美しい映像が提供されます。


▲雑誌の紙面より抜粋。テレビをより美しい色合いで!!

「HDR」とは、「ハイダイナミックレンジ」の略称で、これまでできなかったような「背景と被写体の明暗が大きいシーンをより忠実に再現する」といったことが可能になります。
加えて「広色域」はその名の通り表現できる色の範囲を広げてくれる技術で、今までテレビ上で表現できなかったような色がより私たちの目に見ている色に近く、リアルに表現されるようになります。

4K、8Kになると今まで見ていた「テレビの中の世界」が180度といっても過言ではないほど変わります。
放送に向けて、皆さんのご自宅でも4K・8Kを迎える準備をしてみてはいかがでしょうか!?


いかがでしたでしょうか?これで4K・8Kの魅力お分かりいただけましたでしょうか?
これ以外にも音など、細かい変更点がたくさんあります。気になった方は、家電量販店にて4K・8Kテレビを取り扱っている店舗も多いので、ぜひ一度訪れてみては…!?

※なお、前述したように、4K・8Kでの放送を見るためには、それに対応した機器やテレビを買わなければなりません。お忘れなきよう!!

以上、ホーリーでした!!チャオ~~!!(*’ω’*)ノシ