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【農学部x理工学部】 それぞれの「知らない世界」をのぞいてみよう 【交流会】

どーも。
このごろ急に湿度&気温が上昇したせいか,大学施設内からFamilyMartまで行くのが億劫になっているわっきーです。
はやく梅雨終わらないかなぁ……。

なんて梅雨の天候に悩まされている私ですが,実は6/19に,おそらく理工学部の方があまり知らないであろう「農学部の世界」を垣間見ることができました!!
この記事ではそのレポートといいますか,様子をみなさんにお伝えできればと思います。

 

学部をもっと知ろう

理工学部のみなさんに質問です。

「農学部での勉強や学外活動について5分ほど自由に語ってください。どうぞ。」

と言われたとき,5分も中身のある内容を語れるでしょうか。
おそらく,私を含めて多くの理工学生はなかなかできないかと思います。実際に私の友人や先生方に聞いてみても,具体的に何をしているのかわからない様子でした。

そんな農学部と理工学部の関係でしたが,この度なんと農学部の「大門研究室」の学生・院生の方とお話する機会をGET。
2講義目に9号館へお邪魔して,農学部に関連する研究や広報活動についてお話しました。

 

学部って,想像以上にめっちゃ”Scientific” で”Local”! そして”Global” だった

「農学部」という単語を聞いたとき,どうしても私はこの単語にある文字情報からイメージを引き出しがちです。つまり,「農業」を中心とした学問なのだと。
おそらくこのイメージには少し語弊がありました。ただしくは「農業を『科学する』学問」であったのです。

この交流会では,まず最初にそれぞれ参加メンバーが所属学部・学科,チームと自己紹介をしました。


▲マイクを持っているのはEMICsのたなか氏

わたしはこのときからワクワクがおさえきれませんでした。なんていったって,あの憧れの9号館で学ぶ方たちと情報共有できるのですから!

▲憧れの9号館

そして自己紹介のあとは,農学部の方のターン。農学部についてはほとんど無知な理工学部のわれわれに,本日参加してくださった研究室の先生と学生が現在取り組んでおられる研究を紹介していただきました。


▲まずは大門研究室の先生から,自身の研究についてご紹介いただきました

農業というと,どうしても「第一次産業」だけを考えがちですが,加えて第二次産業,第三次産業の連携(1+2+3)による「第六次産業化」というキーワードがもっとも心に響きました。なるほど。自分の視野が広がった瞬間です。

▲「大学内」に留まらず,企業や住民,農業従事者との連携も

▲ローソンと連携して商品開発!?(画像右下)


▲国境を超えた「海外農業体験実習」


▲スライドの最後に紹介いただいた,「学生広報の位置づけ」です。個人的に激しく同意

私の知らない世界を垣間見ることができました。なんといっても「海外農業体験実習」は意外でした。もうこれで私の「農学」に対する固定的なイメージは完全に崩壊しました。また学部にも学生広報があるとのことで,私は海外で日本人を見つけたような気分になりました。
そして,研究生の学生の発表もご紹介します!

▲大門研究室のメンバーである枡田さん


▲このようにわかりやすい図で研究を紹介していただきました


▲ラッカセイの有効的な活用を目指して研究されています


▲「農学」とはいえ,統計学や情報処理なども利用します


▲もう一人,山下さんの研究も紹介していただきました


▲大掛かりな研究であることが伺えました


▲やっぱり統計処理も必要!


▲途中でラッカセイも触らせていただきました

以上が大門研究室の研究紹介でした。
私がこの発表を聞く中で,とても感じたことがあります。それは「農学部って理工学部と内容が関係しているじゃん!」ということです。
たとえば環境の測定や統計処理,そして情報処理などなど……。実際に紹介者の方も同じことを思っていたとのことです。案外,分野の壁って薄いんだなぁ,と。

 

工学部学生広報EMICsの紹介!

そして後半はわれわれのターン。EMICsの前リーダーである私(わっきー)が,普段の活動内容と活動理念についてかんたんにご紹介しました。
われわれの学生広報について,とても真剣に,そして楽しんで聞いてくださったのでたいへん有意義な時間となりました。


▲EMICsについて熱く語らせていただきました

実は先ほど少しご紹介したとおり,学部にも学生広報団体が存在します。それについてたくさんお話したかったのですが,残念ながら時間の都合上で次回に持ち越しです。ほんとうに時間が一瞬で過ぎてゆきました。

 


 

今回の交流会は,学部の垣根を超えた交流という点でたいへん意味のあるものであったと思います。
そして,この交流会で知見が広がったのはもちろんのこと,私(と参加したメンバー)の広報に対する情熱を再確認する機会となりました。

また次回も農学部の方と交流会をしたいとと考えていますので,またその際にはTwitterや記事にてご紹介させていただきますね!
では!

 

 

おまけに……


▲9号館でラップトップを触ると,めっちゃ映えます。足短いけど。

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